メニュー

子宮がん検診

子宮での悪性新生物は、大きく分けて、子宮頚ガン、子宮体ガン(子宮内膜ガン)などのガンと、子宮肉腫などに分けられます。

一般的に子宮がん検診は、子宮頚ガンを目的としています。また、子宮出血などの症状のある方では、子宮体ガンの検査を合わせて行う事もあります。

子宮頚ガンの検診では、子宮腟部〜子宮頚部の表面をブラシで擦り、採種した細胞を検査する、擦過細胞診を行なっています。この検査は、数分程度で簡単に行えるもので、検査そのものに伴う痛みなどは、ほとんどありません。

加古川市では、市民の方に 2 年ごとの子宮ガン検診に対して助成を行っています。

当院でも、受診券での検診を行なっております。ぜひご利用ください。

詳しくは、加古川総合保健センター 電話番号:079-429-2923 へお問い合わせください。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME