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豪雪

[2018.02.11]

今年の雪は、かなりの多い様です。日本海側では、平野部でも1mを超える積雪があり、記録的なものの様です。私も、昭和38年に富山にいましたので、平野部でも2m程度の積雪があり、平屋の家は完全に雪に埋もれていました。家を出ると雪の階段を何段も上って、普段の道より1m以上高いところにある歩く道にでていました。遥か遠くまで見渡せた事を覚えています。

過去にも雪の多い年はいくつかあり、
昭和38年1月豪雪*(三八豪雪) - 四八豪雪(昭和48年豪雪/秋田豪雪) - 五二豪雪(昭和52年豪雪) - 五六豪雪(昭和56年豪雪) - 五九豪雪(昭和59年豪雪) - 六一豪雪(昭和61年豪雪) - 平成18年豪雪*(〇六豪雪/一八豪雪) - 平成23年豪雪(北陸豪雪/山陰豪雪) - 平成24年豪雪(北海道豪雪) - 平成25年豪雪(東北豪雪) - 平成26年豪雪(関東・甲信豪雪) - 平成28年豪雪 

があり、今年は、平成30年豪雪(北陸豪雪)と言うことになりそうです。今後も強烈な寒波がくる様で、まだ積もるのかもしれません。

その雪のために、国道8号線に、立ち往生した車が1500台並ぶなど、雪に慣れたはずの地方なのに、という大きな影響が出ています。また、雪に車ごと埋もれてしまい、一酸化炭素中毒や低体温症で亡くなる方も出てしまいました。

その物資の輸送が途絶えたことにより、地方の商店への食料品などの配送が止まり、一般市民へも影響は大きい様です。病院への医薬品の配送も止まっており、備蓄分の医薬品や、特に酸素の配送が遅れると、非常に危険な事も考えられます。

一般家庭でも、プロパンガスを使っている家庭では、路地まで除雪が出来ていないため、ガスボンベの配送ができなくなっているところもある様です。このような条項では、オール電化は有利な様ですね。

豪雪は、その後に続くなだれや、半融雪の時に水路の水があふれて氾濫する事もありますので、影響は長く続きます。

山間部の雪は、春になりゆっくりと溶けてくれると、多くの水資源となるのが、唯一のメリットでしょうか。

豪雪の地方の方の健闘をお祈りします。

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